2008年04月01日

ツーカーがサービス終了。携帯電話に1つの時代が終焉。

3月31日をもってツーカーのサービスが終わった
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080401-00000008-zdn_m-mobi

今やドコモ、au、ソフトバンクの3つ巴となっている携帯電話業界。各社とも多くの利用者を獲得しようと新携帯の開発、サービスの向上に力を入れている。
そんな中、2008年3月31日をもって、1つの携帯電話が終りを告げた。ツーカー。au(KDDI)に合併する前は、そこそこ利用者も多かった。
ツーカーの歴史を辿ると、1994年に開業して少しずつ利用者が増加。2001年には最大数となる400万人にも利用者がいた。しかし、時代が3G携帯に移っていくとツーカーはその動きに遅れてきた(ツーカーは3G携帯に移行しなかった)。さらにKDDIに合併されたため、ツーカーからauへ移る人が出てきたため、2008年にはわずか27万になった。
4月1日からツーカーの携帯電話は使えなくなるため、今もツーカーに人はauへの契約変更が必要となる。とうとうツーカーという携帯電話がこの業界から去ってしまった。携帯電話誕生に大きく貢献した15年間の歴史だった。


ツーカーが終わってしまったんですね。今思い起こせば、私が最初に買った携帯電話がツーカーでした。まぁ当時は、ツーカーがいいという理由ではなく、たまたま好きな色とデザインで選んだ携帯電話がツーカーというだけだったんですが。でもいい思い出です。
現在の契約者がまだ27万人いるというのに、ちょっとビックリです。この27万人の人たちは4月1日からいきなり携帯が使えなくなるんですよね?ニュースやCMでもツーカー終わりますという情報を見たことがないので、どこまで通知しているのか気になるところです。
もう使えなくなったツーカーの携帯。最後に"ありがとう"です。

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